8月26日(月) ニュールンベルグ観光 ローテンブルグへ移動

[ローテンブルグ泊]


風邪を引いたことが知られ、添乗員から漢方薬、ご母堂と参加の男性から風邪薬を頂く。



ホテルを出発してニュルンベルグへ。長い歴史を感じさせる町並みだが、第2次大戦前、ナチス党大会が何度も開催されたこともあって、連合国軍の最優先爆撃目標とされ、第2次大戦で徹底的に破壊されたという。現在のものは復元されたものらしい。

小生の大好きなパッヘルベルのカノンの作曲者パッヘルベル、画家デューラーもこの地の出身という。


マルクト広場の市場


柿のように平たい桃

街中をゆっくりと散策、マルクト広場の市場を見て回る、商品にハエではなく蜂が止まっているのや、柿のように平ぺったい桃が面白い。


鉄柵に填め込まれた金環を3回回すと願い事が叶うとか

広場の「美しの泉」とやらで、泉を囲む鉄柵に填め込まれた金環を3回まわすと願い事が叶うとか。子供がやった後、こちらもやってみた。3回というのを3回転と思い、15回くらい回して皆に笑われた。

昼食は、ビヤホールのようなレストランで、名物ニュルンベルガーソーセージとザワークラフト。ソーセージはさておき、ザワークラフトを小生は余り美味いと感じない。この種家庭料理的なものは、ある程度食べ慣れないと本当の味は分からないのだろう。


カイザーブルグ城入り口


カイザーブルグ城の中
昼食後、カイザーブルグ城見学、現在の建物は、15−6世紀に建てられたものとのことだが、この城は第2次大戦で破壊されなかったのだろうか、それともやはり復元か。ともあれ、城壁に囲まれたた中世の都市国家のイメジは顕著である。

カイザーブルグ城を後にして、バスで一路ロマンティック街道のローテンブルグへ。夕食は別のホテルのレストランでとる。食事後、まだ明るいので、町を散策。途中日本人が経営している土産店による。

我らがバスの運転手が店の人と話をしていた。店の名前が運転手の名前と同じなので入ったという。


ローテンブルグの城壁

ローテンブルグを囲む城壁に来た。登ってみたが、城壁を歩くのは明日にしようと止める。ホテルに戻る。8時というのにまだ明るい。

フロントで、アクセスキーをもらいインターネット接続をする。無料でインターネット接続ができるのはありがたいが、何とも画面表示が遅い。メールを見るだけで止める。

添乗員とツアー参加者からもらった風邪薬のおかげで、風邪はかなり直ったように感じる。


補:カミさんのメモ日記



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