風邪を引いたようで、寝汗をかなりかいた。そのおかげか熱はないが、鼻がひりひりする。
朝食後、バスでドレスデン市内観光に向かう。ツヴィンガー宮殿前の広場に降りる。未だ時間が早いのか、余り人影はない。現地ガイドの説明で、この広場を中心に、いろいろな建物があるのを知る。ゼンパーオパー(オペラ劇場)が目の前に建っている。

ツヴィンガー宮殿
この中にアルテマイスター絵画館がある

ゼンパーオーパー
クラシックレコード鑑賞に夢中になっていた頃、この歌劇場のオーケストラ(シュターツカペレ
ドレスデン)が演奏したモーツァルトのセレナーデ2曲の入ったLPが大変気に入り、一度本物を聴きたいと思ったことがある。耳が悪くなり、今は本物を聴いたとしても、楽しめないだろうが、大変懐かしく感じた。

ツヴィンガー宮殿向かい側建物

ツヴィンガー宮殿中庭

エルベ川に架かる橋
現地ガイドの案内で、ツヴィンガー宮殿中庭を散策、さらに、広場からエルベ川の方に歩く。歴史有る古都らしく、実に、落ち着いた雰囲気である。古風な趣のある橋が架かっている。

マイセン陶器タイル壁画「君主達の行列」
ほぼオリジナルのままとか

このアウグスト2世とその父アウグスト1世収集美術品がアルテマイスター絵画館のコレクション

聖母教会
第2次大戦での爆撃で瓦礫となった聖母教会、この瓦礫をジグソーパズルよろしく再建し2005年に完成したという聖母教会を眺め、再び、ツヴィンガー城中庭に入る。
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