- ドイツの街は安心して歩ける。
大都会は世界中危険がある。だが、オーストリヤ、スイス、ドイツで、びくびくして歩いたことはない。英語を話さない人も居るが、だいたいどこででも何とかなる。安全な街、一人で気楽に歩ける街という印象。好きである。
- 夏でもさほど暑くない、しかも湿度が低い。
湿度のせいだろうか、ビールが大変美味い。
- 物価が日本より高い
両替の率の悪さも一因ではあろうが、コンタクトレンズなど、5割以上高い気がする。
- インターネット回線が遅すぎる
ホテルでもインターネット接続は有料のことが多い。しかもその通信速度はいかにも遅い。日本は、この分野では世界1でないかと思う。
- スマホが役に立つ
2年前のカナダ旅行では、緊急用に外国で使える携帯電話をリースして出かけたが、スマホを持ったのでその必要がなくなった。
加えて、メールなどのインタネット閲覧は、殆どのところで自動でつながった。これは楽である。デジタルカメラとしても使える。
しかし、スマホの通信料は高い。旅行した8月の請求は、18000円を超えた(例月の5割増し)。腹が立つ。
- 日本車が少ない
ドイツも車の大生産国ゆえ、驚くには当たらないかもしれぬが、稀にしか日本車を見かけない。同じ程度に韓国車を見かける。
- ヨーロッパ連合の通過ユーロの下の単位は、セント
今回初めて気が付いた。手洗いを利用する際払う小銭は、50セント。高速道路のサービスエリアでは70セントであった。
高速道路のサービスエリアの場合、売店で品物を買うと、手洗い利用のレシートで、50セント還付してくれる。賢いやり方だなと感心した。
- 小用便器の位置が高すぎる
男性用小用便器の位置が高すぎる。我が息子が便器を舐めそうになる。この方が、外に漏れにくいのかなと想像する。どこでもそうかと思ったが、意外に低いところもあった。観光地だからか。
- 手洗いはどこでも有料
ヨーロッパはどこでも手洗いは有料。高速道路のサービスエリア、百貨店の手洗いも有料である。
大ホテルの場合、チップの番人が居ない事がある。これは、覚えておいて良い知恵だと思う。
ヨーロッパの人が、日本に来て、高速道路のサービスエリアや、百貨店などで無料の手洗いを利用したらどう思うだろうかと興味がわく。
- 今回泊まったホテルには、全てビデがなかった。
以前、ヨーロッパを旅行したときは、どこのホテルでも、目につくものだったが、今回の旅行では一度もお目にかからなかった。
以前は、ウォシュレットのないヨーロッパでは、これを代用していたのだが、今回は、それができなかった。
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