
美術館・博物館巡り開始(1月)
- 東博 国宝 等伯「松林図」と常設展(1月10日(木))
- 東博 国宝 雪舟「秋・冬山水」と常設展(1月31日(木))
- 出光美術館「オリエント展」(3月5日(火))
- Bunkamura美術館「ルーベンス展」(4月11日(木))
- 三菱1号館美術館「クラークコレクション展」(4月25日(木))
- 森美術館「ミュシャ展」(5月7日(火))
- 西洋美術館「ラファエロ展」「常設展(松方コレクション)」(5月9日(木))
- 国立新美術館「国展」(5月9日(木)))
- 国立科学博物館(5月14日(火))
- 江戸東京博物館「ファインバーグコレクション」(5月30日(木))
- ホキ美術館(7月4日(木))
- サントリー美術館「谷文晁展」(8月19日(月))
- ペルガモン博物館(ベルリン)(8月24日(土))
- アルテマイスター絵画館(ドレスデン)(8月25日(日))
- 出羽三山歴史博物館(10月20日(日))
- 致道博物館、藤沢周平記念館、土門拳記念館(10月21日(月))
- 三井記念美術館「国宝「卯花墻」と桃山の名陶 ー志野・黄瀬戸・瀬戸黒・織部-」(11月7日(木))
- ブリジストン美術館「カイユボット展」(12月18日(水))
- 国立新美術館「印象派を超えて『点描の画家たち』」(12月19日(木)
オーディオ機器処分(8月)
ドイツ旅行(8月)
オーディオルームをベッドルームに改変(9月)
パソコン10台目組立と不調修復(4-6月)と(11-12月)
夫婦4組忘年旅行(10月)
義姉と新年温泉旅行(1月6-8日 山中湖)(1月)
FranzホームステイとFranzの師二人との会食(3月、10月)
自動車事故(8月)
大学卒業50周年同級会(10月)
キョウダイ会で東京のビジネスホテル1泊(12月)
散歩開始(12月)
叔父の該博な美術知識に触発され、美術館・博物館巡りを始めた。
この1年、下記の美術館・博物館 19館を訪ねた。
難聴で、15年来聴くことのなくなったオーディ機器を処分した。昨年の、ピアノとエレクトーン処分についでの処分。
これで音楽に関わる物は一切なくなった。嗚呼!
カミさんが旅行社の案内パンフレットで計画した旅行に付いて行った。期待以上の内容のある旅であった。
これが最後の海外旅行のつもりである。来年からは国内旅行に専念するつもり。
オーディオ機器を処分して得た収入で、ベッドを購入。 オーディオルームだった部屋をベッドルームに模様替えした。これは、大成功であった。
これが最後と新パソコン組立に挑戦。Windows8と7のデュアルブートにした。テレビも視聴できるようにした。
ところが、組立完成後1ヶ月して不調になった。新Windows8が起動せず、テレビの視聴ができない。
修復に手を付けるのを延ばし延ばしにして、12月23日に着手。12月29日に、何とか、当初予定のWindows7と8のデュアルブートを回復させた。
テレビの視聴は解決できなかったが最大の懸案を新年に持ち越さなかったことで良しとする。
恒例の忘年旅行だが、今年も仙台在住の友の手配で、山形庄内地方を観光した。

最上川下り、羽黒山、湯野浜温泉、鶴岡・酒田市内、湯殿山と観光した。来年は東京開催の予定。
毎年、2010年から年初の恒例となった旅行。今年は、山中湖に出掛けた。
シーズンオフのせいか、客は最初の日に我々以外一組の家族があったのみで、翌日は我々だけであった。
広い風呂に一人で入っているのは、メタボ症候群の身には、何となく不安である。
タクシーで、短時間の観光もした。行く先々、閑散としていた。しかし、そのおかげで、実に、ゆったり観光できた。
イタリア人仏教家で日本古武道研究者Franzとの付き合いも満10年となる。3月に13日間我が家に滞在した。
彼の仏教の師、日本古武道の師と小生の3人でFranzを囲み食事をした。師お二人も、小生とほぼ同い歳である。
10月末には、仏教の師に連れられ、Franzは比叡山に行った。大変喜んでいた。その後、2日ほど我が家に泊まった。 4月にまた来る予定。
ホームセンターで駐車をするとき駐車している別の車のドアをこすってしまった。
保険で修理を済ませた。保険で自分の車も修理をしてくれるというので、大したキズでもなかったが、修理をしてもらった。次回の保険料が月数千円高くなった。
大学を卒業して半世紀が過ぎた。記念同級会に、30数名が集まった。考えてみれば凄いことだと思う。
番外
母が亡くなって、墓参以外に妹や弟と会う機会がなくなってしまった。
たまには、キョウダイ会をやろうと、妹の提案で東京のビジネスホテルに泊まり、語らった。
歩くことで体形を細くした友人を一人ならず見て、真似をせねばと思いつつ一向にやらなかったが、遂に師走に入り実行に移した。
ジムへ行く日を例外に、日暮れ前の1時間ほどを歩き始めた。1時間としたのは、頻尿でそれ以上は我慢できないからである。
我が家の近くに、これほどたくさん知らない道や建物があることにある種の感慨を覚えている。
三日坊主にならぬよう、年賀状にも書いた。