
遠藤 興輝
今、コンピューターウィルスが蔓延しております。特に、ここのところはやっているヤツは、メールをプレビューで見ただけで、添付書類を開かなくても感染すると言われております。
しかも、感染者のアドレス帳から感染者の名前でウィルスメールを発信するため、対策を講じてないと、感染の被害者になると同時に、自身がウィルス伝染の加害者になってしまいます。
そこで、釈迦に説法かも知れませんが、以下の手順を踏まれることをお勧めします。
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対策の手順 |
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ウィルスチェック |
ウィルスチェックのやり方ですが、他にもあると思いますが、小生がやっているのは、
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以上です。
積み込んである、ソフトの数にもよりますが、20分以上かかると思います。終わるまで見ているよりは放って於いて、時間がたったら終わったかどうか見て確かめるのがよいでしょう。
チェックが終わると、レポートが表示されます。そこに、感染なしと出れば、一応問題ありません。
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IE6.0へのバージョンアップ |
下記URLをクリックして、マイクロソフトのダウンロードのためのページに行って下さい。
http://www.microsoft.com/downloads/release.asp?ReleaseID=32351
ページが表示されたら、「システム要件」は念のため読んで確かめてください。
「システム要件」の下に、「今すぐダウンロードする」というのがあります。その下のie6setup.exe - 505 Kb
をクリック → 「ファイルのダウンロード」というメニューがでます。このうち「開く」ないしは、「保存する」ボタンをクリックします。
「開く」をクリックすると、すぐ、インストール作業が始まります。
「保存」をクリックすると指定されたフォルダー(通常マイドキュメントになると思います)に保存されます。
保存した場合は、ダウンロード終了後改めて、インストール作業をする必要があります。
インストールは「標準インストール」を選択してください。
このインストール作業、初めての場合、結構時間がかかります。1時間半くらいかかることがあります。
IE6.0へのバージョンアップは、プレビュー画面で見ただけで感染するという欠点を修復したものだそうです。
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ひとこと |
ウィルス駆除ソフトを、ひとつ揃えておく方が良いかと思います。
このウィルス騒ぎで、駆除ソフトのメーカーが大儲けをしているのではないかと思うと、妙な勘ぐりもしてみたくもなります。
しかし、これほどの被害を及ぼすとなると、矢張り、駆除ソフトは、ひとつ用意しておかないと、危険だと言えそうです。
ソフトとしては、上記のシマンテック社の「アンチウィルス」とトレンドマイクロ社の「ウィルスバスター」が有名なようです。
ウィルスは駆除ソフトが出来ると、また、その駆除ソフトを逃れる新しいウィルスが出て来るといういたちごっこですが、上記のソフトはインターネットで、常時アップデートが出来るようになっているようです。
以上